久しぶりにスウェーデンについて少し書きたいと思い今年の5月にスウェーデンに行った時に立ち寄った町について書きます。私は今回でおそらく2回目か3回目だと思いますが紹介するのは初めてです。
この町はSigtuna(シグチューナ)と言います。この町の歴史は古く今から紹介する石が沢山ある町です。そして首都のストックホルムは元々このSigtunaを守るための要塞都市として発展した都市です。
下の写真が町並みです。バイキング時代から有る町です。
ちなみに、この町の人々は冬になると凍ったメーララレン湖をスキーを履いて横断してストックホルムに出勤するそうです。(私も聞いた話なので定かではありませんが!)
したの写真がバイキング時代の建物の跡だと思います。スウェーデンの歴史文化遺産に登録されています。こんな建物跡があちこちに残っています。
そして本題の石ですが、この石はルーン文字の石碑です。私の解釈が間違っていなければ、11世紀ごろ立てられたものです。大きさは高さが2m弱くらい有ったと思います。そしてこの石碑にはルーン文字が書かれていて「Anundが彼の生涯で彼自身を追悼して立てられた」と書かれています。もちろん私の和訳が間違っていなければですが!!
私は一度この町に古くから有るホテルに一度ゆっくり滞在してみたな!と思ういい町です。ストックホルムの空港の近くですので、飛行機の時間に余裕が有るのでしたら一度立ち寄ってみて下さい。
T.Ogura
先日の、6月20日の土曜日にスヴァーリエヒュースショーハウスにて、恒例となりました夏至祭を開催いたしました。
今年は、移転して初めての夏至祭だったため、以前から人気があったランプシェード作りにしてみました。
ファブリックボードに次ぐ、第2弾です。
IKEAで購入してきた無地のシェードに、スウェ-デンから購入してきたテキスタイルを巻き付けます。
今回は、私もみなさんと一緒にランプシェード作りに挑戦してみましたが、とても楽しかったです。
実は私はとても不器用なのです。(すでに皆さん知っている or うすうす感づいてはいたが言い出せなかった のどちらかだと思いますが・・・ToT)
そんな私を良く知っているスタッフが、ハラハラ、ドキドキで見守る中、順調に進めていく私。(型紙も作ったんですよ!)
みんなの心配をよそに、アルメンプランの森さんのご指導の下、みごとに完成させることができましたー!(パチパチ)
とても良い出来栄えで、大満足です。こんなに不器用な私でも、簡単に作れてしまったことにビックリです!きっと森さんの教え方が上手だったせいでしょう。森さん、ありがとうございました。
その後は、いつものようにティータイムで遅くまで盛り上がりました*^^*
今年も、楽しい夏至祭を迎えることができましたことに感謝いたします。
ご参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
来年も楽しみにしていてくださいね.。
A。Mochizuki**