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最新記事【2010年06月06日】

深みと落ち着きをもった築7年の“スウェーデンの家“をあらためて拝見しました。 
”スウェーデンの家“と庭の緑、外構とがきれいに打ち解けた、一体の環境となっていました。

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  現在 

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 新築時 

スウェーデンの家は重量感が増して、新築時よりもどっしり構えているようにみえ、ひかえめながらも、その存在もしっかりと主張しているように映ってみえました。

“スウェーデンの家”とは・・・。
住まわれているオーナー様には、いくつもの答えが返ってきます。
家の住環境はまず夏は涼しく、冬は暖かく暮らせ、そして少ない光熱費で快適な環境ができていること。健康に暮らすためのシックハウスの起きないこと。バリアフリーなどの家庭内事故を防ぐこと。
また家全体が、同じ室温になり床と天井付近の温度差も小さくて、いつでもどこでも快適で温度ストレスのない、気持ちのよい室内環境が出来ていること。
また計画換気によって、室内の空気を常に清浄に保つこともでき、毎日を健康的に過ごすことができること。 などなど・・・    
築年数に関わらず、変わりない快適さを保っています。

居住年数を重ねた“スウェーデンの家”を観て、気遣いしなくても得られる住環境と、深みを増す内装や、落ち着いた外装に住居としての魅力をあらためて感じてしまいます。
時にはオーナー様のスローライフを、良きパートナーとして、つつんでくれる。素敵な家です。
wata

スウェーデンの家建築日記

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